2012年8月25日土曜日

結婚後の生活費折半って?

結婚している人、それか結婚しようとしている人の相談ごとを見ているととても不思議なことは、「生活費を折半している」、もしくは「折半するつもり」というものです。
結婚したら男性がすべて負担する時代ではなくなっているのでしょうか?
こうなってくると結婚とは一体何なのか、とても不思議なものに思えてきます。
働く女性が増えたとはいえ、結婚したらすべて男性が持つ、くらいの気持ちを持ってもいいものではないでしょうか。
結婚後も女性が生活費を負担することが決まっているのであれば、同居と変わりないことになり、結婚する意味がまるでないような気がします。
生活費を折半するというのであれば、独身のほうがまし、ではないでしょうか。
女性が家計も半分負担するというのであれば、家事も男性が半分負担するというのでない限り、女性からすればメリットはあまりないような感じです。
お金を出してでもその人と結婚したいという強い意志がない限り。

2012年7月23日月曜日

資格を取得するまでの期間

合格率が30パーセント前後の資格なら1年、働きながらで毎日2、3時間程度しか勉強する時間がない場合には、1年半から2年で合格できるようにしましょう。
難しいいわゆる難関資格と言われている試験は3年を目安にしましょう。
科目合格ができる試験では、5年から7年かけて合格できるとされていますが、科目合格にはそれなりのデメリットがあります。
どんな資格でも短期間で合格するほうが、集中力やモチベーションの低下を防げます。

2012年2月7日火曜日

宅地建物取引主任者資格試験 平成23年/過去問題19

宅地建物取引主任者資格試験 平成23年/過去問題19

【問19】 建築基準法(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、他の地域地区等の指定及び特定行政庁の許可については考慮しないものとする。
 

【1】第二種住居地域内において、工場に併設した倉庫であれば倉庫業を営む倉庫の用途に供してもよい。

【2】法が施工された時点で現に建築物が並んでいる幅員4m未満の道路は、特定行政庁の指定がなくとも法上の道路となる。

【3】容積率の制限は、都市計画において定められた数値によるが、建築物の前面道路(前面道路が二以上あるときは、その幅員の最大のもの。)の幅員が12m未満である場合には、当該前面道路の幅員のメートルの数値に法第52条第2項各号に定められた数値を乗じたもの以下でなければならない。

【4】建ぺい率の限度が10分の8とされている地域内で、かつ、防火地域内にある耐火建築物については、建ぺい率の限度が10分の9に緩和される。

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【正解】3

宅地建物取引主任者資格試験 平成23年/過去問題18

宅地建物取引主任者資格試験 平成23年/過去問題18

【問18】 建築法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  

【1】建築物が防火地域及び準防火地域にわたる場合、原則として、当該建築物の全部について防火地域内の建築物に関する規定が適用される。

【2】防火地域内においては、3階建て、延べ面積が200平方メートルの住宅は耐火建築物又は準耐火建築物としなければならない。

【3】防火地域内において建築物の屋上に看板を設ける場合には、その主要な部分を難燃材料で造り、又はおおわなければならない。

【4】防火地域にある建築物は、外壁が耐火構造であっても、その外壁を隣地境界線に接して設けることはできない。


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【正解】1

宅地建物取引主任者資格試験 平成23年/過去問題17

宅地建物取引主任者資格試験 平成23年/過去問題17

【問17】 都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、この問における都道府県知事とは、地方自治法に基づく指定都市、中核市及び特例市にあってはその長をいうものとする。

【1】開発許可を申請しようとする者は、あらかじめ、開発行為に関係がある公共施設の管理者と協議しなければならないが、常にその同意を得ることを求められるものではない。

【2】市街化調整区域内において生産される農産物の貯蔵に必要な建築物の建築を目的とする当該市街化調整区域内における土地の区画形質の変更は、都道府県知事の許可を受けなくてよい。

【3】都市計画法第33条に関する開発許可の基準のうち、排水施設の構造及び能力についての基準は、主として自己の居住の用に供する住宅に建築の用に供する目的で行う開発行為に対しては適用されない。

【4】非常災害のため必要な応急措置として行う開発行為は、当該開発行為が市街化調整区域内において行われるものであっても都道府県知事の許可を受けなくてよい。

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【正解】4

宅地建物取引主任者資格試験 平成23年/過去問題16

宅地建物取引主任者資格試験 平成23年/過去問題16

【問16】 都市計画法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。  

【1】都市計画区域は、市又は人口、就業者数その他の要件に該当する町村の中心の市街地を含み、かつ、自然的及び社会的条件並びに人口、土地利用、交通量その他の現況及び推移を勘案して、一体の都市として総合的に整備し、開発し、及び保全する必要がある区域を当該市町村の区域の区域内に限り指定するものとされている。

【2】準都市計画区域については、都市計画に、高度地区を定めることはできるが、高度利用地区を定めることができないものとされている。

【3】都市計画区域については、区域内のすべての区域において、都市計画に、用途地域を定めるとともに、その他の地域地区で必要なものを定めるものとされている。

【4】都市計画区域については、無秩序な市街化を防止し、計画的な市街化を図るため、都市計画に必ず市街化区域と市街化調整区域との区分を定めなければならない。


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【正解】2

宅地建物取引主任者資格試験 平成23年/過去問題15

宅地建物取引主任者資格試験 平成23年/過去問題15

【問15】 国土利用計画法(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。なお、この間において「事後届出」とは、法第23条に規定する都道府県知事への届出をいう。  

【1】都道府県知事は、法第24条第1項の規定による勧告に基づき当該土地の利用目的が変更された場合において、必要があると認めるときは、当該土地に関する権利の処分についてのあっせんその他の措置を講じなければならない。

【2】都道府県知事が、監視区域の指定について土地利用審査会の確認を受けられなかったときは、その旨を公告しなければならない。なお、監視区域の指定は、当該公告があったときは、その指定の時にさかのぼって、その効力を失う。

【3】Aが、市街化区域において、2,500平方メートルの工場建設用地を確保するため、そのうち、1,500平方メートルをB社から購入し、残りの1,000平方メートルはC社から贈与で取得した。この場合、Aは、事後届出を行う必要はない。

【4】Dが所有する市街化調整区域内の土地5,000平方メートルとEが所有する都市計画区域外の土地12,000平方メートルを交換した場合、D及びEは事後届出を行う必要はない。


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【正解】3